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カーシェア中の万が一の際のトラブル対処法について

カーシェアに興味はあるけど、利用中のトラブルが心配、、、車の運転には思わぬトラブルが付きものです。

トラブルが起こってしまったらどうしよう、と考えるのではなく、いざトラブルに遭った際に、的確に対処出来るように心得ておくことが大切です。

ここでは、カーシェア中に遭遇しがちなトラブルと、その対処法を解説していきます。

シェアカーの乗車前に車体に傷を発見した場合

いざシェアカーに乗ろうとしたら、車体に目立つ傷や汚れを発見してしまった、、、そんな時は、自分が付けた傷ではなく、最初から付いていた傷であることを証明する必要があります。

傷の状態を、スマートフォンなどで写真に収めた上で、すぐにカーシェア事業者のサポートセンターに連絡を入れましょう。

利用前の傷や汚れに気付きながら、何も対応せずにそのまま利用すると、あなたが付けた傷と判断される可能性があります。

シェアカーのバッテリーが上がっていた場合

カーシェアは、レンタカーのように営業所で対面で車を返却するわけではなく、ユーザーが無人のステーションに車を返却するシステムをとっています。

となると、仮に返却時にルームランプやヘッドライトを消し忘れていても、しばらくは誰も気がつかない可能性があり、結果としてバッテリーが上がってしまう事があります。

車バッテリーが上がっていると、エンジンをかける事が出来ないので、すぐにカーシェア事業者のサポートセンターに、その旨を報告しましょう。

シェアカー内で喫煙やペットの形跡を見つけた場合

シェアカー内がタバコ臭い、車の灰皿が使われている、動物の匂いがする、毛が落ちている、、、一部カーシェア事業者を除いて、原則カーシェアは禁煙・ペット禁止です。

このような場合は、直近の利用者がマナー違反を侵している可能性があるので、すぐにカーシェア事業者のサポートセンターに連絡を入れて、対応を仰ぎましょう。

カーシェア中に自腹で給油・または洗車をしてしまった場合

カーシェアは、車の利用料金にガソリン代と洗車代が含まれています(利用は任意)

指定のスタンドや洗車場で、車内にある専用カードで決済するシステムをとっており、これによりユーザーの負担がありません。

しかし、誤ってユーザーが自腹で決済をしてしまうと、ほとんどの場合はそのまま自腹扱いとなってしまいますが、念のためカーシェア事業者のサポートセンターに連絡を入れることをオススメします。

カーシェア中に車に傷を付けてしまった・事故に遭ってしまった場合

カーシェア中に車に傷を付けてしまったり、不幸にも事故に遭ってしまった場合は、すぐにカーシェア事業者のサポートセンターに連絡を入れて、指定の保険会社や警察にも早急に連絡を入れましょう。

また、車に付いてしまった傷や、事故の証拠となるものは全て写真を撮り、記録として残しておきましょう。

カーシェアの車両には、自動車保険が付いているので、これからの負担は気にせず、まずは冷静に落ち着いて対処しましょう。

間違ってもそのまま車を返却してはいけません、本来払われるはずの保険金が下りず、逆に負担が発生してしまいます。

カーシェア中の万が一の際のトラブル対処法について まとめ

カーシェアでトラブルが発生した場合は、まずはカーシェア事業者のサポートセンターに連絡を入れましょう。

決して自分の判断で対処はせず、冷静に落ち着いて指示を仰ぎましょう。